PC作業が中心の会社で働く女性の写真仕事上、パソコンを使った事務作業を長時間にわたって日々行っており、毎日のように目の疲れを感じています。

目が疲れるとパソコンから目を離し、壁にかかっている時計を時刻を見るときに、焦点が合わず時計の時刻がぼやけて見えなくなります。

また、目だけの症状ではなく、目の疲れからくる肩こりもひどいです。その肩こりから頭痛につながります。目の疲れから様々な症状を引き起こし、困っています。

対策としては、1つ目は2時間に1度パソコンから離れ外の景色を眺めること。

これはリフレッシュにはなりますが、目の焦点が狂いにくくする効果があるように感じます。

2つ目は定期的に疲れ目に効く目薬をさすこと。

目に潤いを与えることで、ドライアイ予防にもなり目が疲れにくくなります。

3点目は休憩時にストレッチをすること。

特にまぶたをぎゅっと閉じたり開いたりしたり、眼球を上下左右動かすことで筋肉をほぐしています。

4つ目は帰宅後に蒸しタオルを電子レンジで作って、3分ほど目の上に乗せて1日の目の疲れをとってあげます。

これは目の疲れだけではなく、じんわりとした暖かさが肩にも伝わってきて肩の凝りもほぐれますので一石二鳥です。

5つ目は毎日ブルーベリーのサプリメントを服用しています。

サプリメントにしては、比較的お値段もリーズナブルで長い間続けるのも家計的に苦しくはありません。

またブルーベリーを直接食べるよりお手軽で必要な成分を摂取できると言うのがとても役立っています。

6つ目は仕事で使うパソコンのモニターにブルーライトをカットするシート貼ることで、目が疲れにくくなるように工夫しています。はじめは効果がないかなと思っていましたが使ってみると思いのほか目が疲れにくくてびっくりしました。

目を疲れにくくするには、自分自身の周囲の環境を整えることと、目の疲れを対症療法でいかにとってあげるかが大事かと思います。そして、それは簡単で長続きする方法が良いかと思います。