長時間のテレビゲームで疲れ目を感じた時実践している対策を紹介私が目の疲れを感じるのは、テレビゲームやPC作業等で長時間モニターを凝視した時です。

最初は両目でしっかりとモニターを見てるのですが、目が疲れてくると目の焦点が合わなくなります。

私の利き目は右目なんですが、テレビ画面を右目だけで見て左目はボーっとなってます。

この時の私の目つきは、右目の眼球はまっすぐ画面を見てるものの、左目は眼球は外を向いてる状態です。

この状況になると片目だけで物を見てる状態なので、距離感が掴めなくなります。

モニター画面に表示される文字を見るだけなら距離感なんて掴めなくても問題ないですし、そのまま作業を続行してしまいます。

するとどんどんこの状態は酷くなり、一見不審者のような目つきになるそうです。(自分では確認できませんが、友人からこのように言われました)。

そしてモニター画面を見るだけなら日常生活に支障はありませんけど、目が疲れた状態で車を運転すると大変です。

運転中も目の焦点は合わず右目だけで見ることになるんですが、私の右目は視力が悪いんです。

視力は左目1.0、右目0.6なので、両目を使って見る時は十分な視界を確保出来ます。

しかし右目だけとなると、0.6の視力で周囲を見ることになるので遠くの文字が読めないんですよね。

信号等の色を見る程度なら問題ないんですが、道路標識下部に記載されてる日時・時間制限がほとんど見えません。

地元の道路ならこういう標識や時間制限等も記憶してますので大丈夫ですが、見知らぬ土地を運転する場合は強い不安を感じます。

この対策法ですが、私が実践してるのは二つです。

一つ目は目薬の使用です。

目薬を点すと、目がリフレッシュして左目も普通に使えるようになります。即効性は高いですし、目薬は持ち歩くようにしてます。

二つ目は仮眠です。

これは時間に余裕のある時しか出来ないので、昼休憩を利用したり、安全な所に駐車して車内で仮眠したり、自宅ならベッドで仮眠を取ります。仮眠時間は15分もあれば十分なので、時間はそんなにかかりません。

ただ職場で仮眠を取るのは昼休憩以外無理ですけどね。

たった15分程度とはいえ、仮眠を取ると目の疲れはすごく回復します。

さらに寝起きに目薬を点すことで目もシャッキリしますし、数時間は疲れ目症状のない状態を保てます。

他にも疲れ目対策の良い方法があればなとは思いますが、現在はこの二つの方法と合わせ技で目の疲れに対処するようにしてます。