乱視持ちのメガネ女子が独自の対策を説明している写真私は幼稚園の年少の頃から、右目だけが極端に悪く視力検査の1番大きな文字も見えませんでした。

左目の視力は良いので、両目とのバランスがなかなかとれず矯正するのが大変でした。

小さい頃から分厚いメガネをかけていたせいか、常に頭の奥が痛み頭痛に悩まされていました。

そのせいなのか、大人になってからも目の疲れが貯まるとよく頭痛や肩が凝ったりするので薬を飲んだりなるべく目に負担をかけないようにしています。

特にパソコンを使ったりする時は、目の疲れを軽減するための専用のメガネをかけたりして少しでも負担にならないように気を付けています。

また、こまめに目薬を差したりして目が乾燥するのを防ぐことによってコンタクトのずれやゴミの混入を防いでいます。

肩こりに関しても、目の疲れからくる頭痛が原因の場合もありえるのでなるべく長時間パソコン作業などをしないようにしています。

他にもよく、仕事で資料を読んだり打ち合わせ時に細かい文字を書いたりするのですが、目が疲れてくると文字もかすれてきて、頭の回転もにぶり仕事効率も下がってしまいます。

そんな時には、仕事中でも手軽に目の疲れを取ることのできる簡単なマッサージをしています。

やり方は、目をゆっくりと閉じて両目のまぶたの真ん中あたりを軽く手で押します。

目の奥を刺激するような感じで、何回かマッサージをすることによって、目が軽くなります。

小学生の頃に先生から目が疲れた時にはこうするとすごく効くよ!と教えてもらってからずっとやっています。

それから何か作業をする時にはついつい背中を丸めて前かがみの姿勢になりがちなので、なるべく背筋を伸ばし書類から目を遠ざけるように心がけています。

どうしてもパソコンに向かう時間が長くなってしまったり、仕事で文字を見たりしなくてはならない場合は目の体操をまめにしたり、なるべくこまめに休憩をして目を休めるようにしています。

そして、仕事から帰宅したらゆっくり入浴をして寝る時にはアイマスクで疲れをとってから就寝しています。